ほんとは代表の皆さんの出発前にこれ終わらせるつもりだったのに俺のなまけ癖発動で手遅れに…。ほんの少しでも参考になるかもしれなかったのにー。
まーしゃーない!日本代表になれた人ならこんなの見なくても勝てます!とにかくがんばれ!!
あ、以下昨年の私の負けざまでございますww
・決勝トーナメント一回戦
対ダークカオス(香港代表)
席につくと審判がやって来て予選での試合で相手がドローの際二枚ドローしていたと告げられ、ディスカードをしなかった件と合わせてこちらが1デュエル先取した状態から始めるよう言われる。
こんな状況初めてだし相手が不正していたのに驚き戸惑ったが次第に「不正にさえ気をつければこりゃ勝ったなw」なんて思ってしまう。後から気付いたが1デュエル先取した状態ということはサイドチェンジが可能だったのかもしれないが舞い上がっていた私が気付くはずもなかった…。
・2デュエル目
1デュエル目こちら先取なので相手先攻でスタート。モン伏せ罠1伏せ。殴るとメタポでシルバ出て来る。伏せてた魔デッキ打たれてこっちの手札壊滅。その後貪欲で挽回を試みるも施し→ゴルド→ゴルドシルバ生け贄→混黒→施しとかいうレイプ食らって負けww勝てるかーい!!って感じだったw
・3デュエル目
サイドチェンジでゴルドシルバ投入。相手初手施ゴルシルww伏せがセイマジにしか見えなかったのでクロスソウル打つと案の定セイマジww(この時は積み込みしてるとしか思えなかったw)でシルバ出して魔デッキ伏せる。相手ゴルドシルバ攻撃→アドが開きすぎてたので魔デッキ打って挽回するしか逆転できないと考え打ってみると…
一 枚 も 落 ち な い
この瞬間負けを悟ったw後は一方的にやられて負け。ブンブンされただけで1デュエル通してなんにもいいとこなかった。
負けた後はしばらく呆然としてた。その間の香港代表の喜びっぷりは今でも忘れられません。今年の代表にはそんな思いして欲しくないものです。
その後はイベント会場に移動して決勝を観戦したりした。決勝の二人には異次元の引きを見せつけられ上には上がいるんだと思い知らされた。
ホテル帰ってからはまたひたすら呆然。もう何もかも終わった気分になった。翌日昼チェックアウトして大阪に帰還。こうして私の世界大会が終わった。
以上'06世界大会記でした!
進行かなり遅くて申し訳なかったですm(__)m

