最近ブログ書くのが若干飽きてきましたww
そんな時は世界大会ネタに頼ろうって事で今日は大会前日〜直前まで書きます。
【大会前日】
新幹線で品川プリンスホテルへ。新幹線代と
ホテル代(朝食付き)はコナミ持ちだった。
ロビーに行くとコナミの人が待っていて日程等の説明を受けて部屋へ。途中、カードを広げたいかにも出場者的な外国人が何人かいたけど「俺は外国人と遊びに来たんじゃねぇ!闘いに来たんだ!」という精神の元、華麗にスルーww今思うともっと交流するべきだったと思う。
夕方になるとロビーにメインジャッジが来て質問を受け付けるという事だったので行ってみると、意外にもジャッジは外国人の女性の方だった。そこでした質問は
@異次元の生還者が相手フィールドで除外された場合どうなるか。
A見習い魔術師が相手フィールドで戦闘破壊された時、また除外された時どうなるか。
B日本の大会と形式、ルール等違う点はあるか。
の三つ。@Aについて海外では日本と違う裁定が出ていると聞いたので質問したが、答えは日本の裁定と同じで
@除外されたまま
A持ち主が発動、除外されても発動
B日本と同じ
だった。(但しBについては事実と反した答えだったんじゃないかと思う)
【大会直前】
朝10時くらいに
ゲームの出場者と併せて集合し、バスで秋葉原の会場へ移動。見学者はおらず特に大きい会場でもなかったのでちょっと拍子抜け。
会場に着くとデッキとデッキシートを審判側に提出、デッキの
チェックが行われた。すると何故か日本代表にだけデッキとシートを返され、シートにカードのバージョン(BEとかEEとか)を書けと言われる。当然周りに他の出場者がいるのでわざわざ離れてゴソゴソ書いてると、途中にも関わらずシート回収wwありゃ一体なんだったんだよヽ(*´Д`)ノ
デッキチェックが済むと開会式があり、メインジャッジとサブジャッジの紹介と挨拶。サブジャッジは男の外国人だった。
メインジャッジの挨拶の中で「スポーツマンシップに則りプレーしましょう」みたいな言葉があり、日本と海外のカードゲームに対する意識の違いを垣間見たような気がした。
次回はいよいよ(やっと?)予選レポに突入!